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不妊治療の西洋医学と東洋医学の違い(あくまでも当院の考えです)

西洋医学

メリット

・ホルモン補充、排卵誘発剤などで、採卵や排卵などをコントロールし
着床させる(内膜にくっつける)事などは出来る

・検査が精密
卵管・ホルモン値・精子検査など数値化出来る

・体外受精・顕微受精は、自然妊娠が難しい場合でも受精卵を作ることが出来き妊娠の可能性を広がる

デメリット
・身体の負担が大きい
ホルモン剤 誘発剤などが体に影響する

・精神的ストレス 通院ストレス

・経済的負担が大きい

不妊治療(東洋医学)
・自律神経の調整
ホルモンバランス、基礎体温、周期の安定に影響

・副作用が少ない
薬を使わないので体の負担が少ない

・温熱効果もあるのでストレス緩和や睡眠改善につながる

・体質改善へアプローチ
冷え、瘀血、痰湿、頭痛などを改善して代謝をあげ[妊娠しやすい体質へ]

・子宮、卵巣の血流改善
子宮、卵巣の血流を改善し、栄養やホルモンを卵に届け卵子の質改善へ

デメリット
・即効性は低い
卵子の質を変えるにはある程度の期間が必要(約120日)
・継続が必要
血流を上げることを習慣化することで卵子の質向上する

まとめ
西洋医学は、受精卵を作ったり、排卵、採卵のコントロールなどは出来る
またホルモン剤などで、卵を大きくする事は出来る(指令を送る)
ただ栄養などを送る環境作りが出来てないので、卵の質は上がりにくい

両者を併用するのがベスト!

東洋医学で体調(卵の質)を整え、治療(西洋医学)の効果を上げていきましょう

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