不妊治療の西洋医学と東洋医学の違い(あくまでも当院の考えです)
西洋医学
メリット
・ホルモン補充、排卵誘発剤などで、採卵や排卵などをコントロールし
着床させる(内膜にくっつける)事などは出来る
・検査が精密
卵管・ホルモン値・精子検査など数値化出来る
・体外受精・顕微受精は、自然妊娠が難しい場合でも受精卵を作ることが出来き妊娠の可能性を広がる
デメリット
・身体の負担が大きい
ホルモン剤 誘発剤などが体に影響する
・精神的ストレス 通院ストレス
・経済的負担が大きい
不妊治療(東洋医学)
・自律神経の調整
ホルモンバランス、基礎体温、周期の安定に影響
・副作用が少ない
薬を使わないので体の負担が少ない
・温熱効果もあるのでストレス緩和や睡眠改善につながる
・体質改善へアプローチ
冷え、瘀血、痰湿、頭痛などを改善して代謝をあげ[妊娠しやすい体質へ]
・子宮、卵巣の血流改善
子宮、卵巣の血流を改善し、栄養やホルモンを卵に届け卵子の質改善へ
デメリット
・即効性は低い
卵子の質を変えるにはある程度の期間が必要(約120日)
・継続が必要
血流を上げることを習慣化することで卵子の質向上する
まとめ
西洋医学は、受精卵を作ったり、排卵、採卵のコントロールなどは出来る
またホルモン剤などで、卵を大きくする事は出来る(指令を送る)
ただ栄養などを送る環境作りが出来てないので、卵の質は上がりにくい
両者を併用するのがベスト!
東洋医学で体調(卵の質)を整え、治療(西洋医学)の効果を上げていきましょう
(レガロ鍼灸院院長・ふないり鍼灸整骨院院長)
市川博永
当院は、単に技術を提供するだけでなく、確かな実績と学術的活動に基づいた専門的なサポートを行っています。 ◆ 圧倒的な臨床経験と妊娠実績 • 開業18年・国家資格者による施術 延べ10万人以上の施術実績を持つ「ふないり鍼灸整骨院」の院長が、全ての施術を責任持って担当します。 • 開院5年で100人以上の妊娠報告
自身も不妊治療を経験したからこそ辿り着いた「鍼灸 × 分子栄養学 × 中医薬膳」の掛け合わせにより、体質改善へ
◆ 医療現場やプロのセラピストへの指導実績(講師活動) その確かな知識と技術は、次世代の医療従事者や全国のプロの治療家からも認められ、講師として教壇に立っています。 • 母校・IGL医療専門学校での特別講義・講師登壇 • 一般社団法人 婦人科セラピー協会でのオンライン講師登壇 • その他、妊活や健康に関する各種イベント・セミナーへ多数参加 ◆ 出産後、お子様の成長まで見据えたサポート 私たちのサポートは「妊娠・出産」がゴールではありません。 • JCCA認定 キッズスペシャリスト資格保有 当院で無事に生まれてきてくれたお子様たちが、健やかに育つための成長・発達アドバイスや、子育てサポートも治療院にて行っています。



