WEB予約 電話予約

柔らかい内膜を作るには?

着床しない大きな原因の一つに「内膜の炎症」があります
炎症を抑えて内膜をいい状態にしていきましょう

「着床」 自然妊娠、体外受精でも着床は必ず必要です
内膜の質は妊娠(着床)するのに重要な要素です
・卵の質はいいのに妊娠しない
・移植を控えている
そんな方に試していただきたいのが
「質のいい油」 油は細胞の“膜”の材料になります
・「悪い油を減らす」ことで、内膜の炎症などを起きにくくする
           +
・「いい油を増やす」ことで、内膜を柔らかくし炎症を抑える

また油はホルモンの材料にもなります

プロゲステロンは、内膜の状態を安定させてくれるホルモンです

プロゲステロンは、排卵後の卵胞にコレステロール(脂質)が届くことで作られます 「いい油を増やす」+「卵巣(卵胞)に届ける」ことでいい内膜ができます

高温期はエネルギーとして脂質を使います
そのベースである脂質が少ない場合は、不正出血の原因にもなりますので気をましょう!

質のいい油とは「オメガ3」 EPA DHA など魚に含まれる油のことです 油は細胞を作るのに必要です 食品、サプリでも高品質なものを選んでいきましょう

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

RETURN TOP
WEB予約 電話予約