妊活での運動 ポイント3
運動は、妊活にとっても大切です
運動は、血糖値のコントロールをしてくれるのに最適です❗️
血糖値が乱高下すると…
・卵巣・精巣の働き低下
・黄体機能低下(高温期が安定しない)
・卵の老化
などの原因になります
ただ激しい運動は🆖です
(息が上がる・心拍が上がりすぎる運動は❌)
頑張りすぎの運動は、交感神経が優位になり内臓への血流が減ります
ここが最大のポイント!
「頑張りすぎない運動」で血糖を安定させることが大切です
どんな運動がいい?
① 食後10〜20分の軽い運動(最重要)
・軽いスクワット
・ウォーキング
・階段昇降や足踏み
特に夕食後が効果的です
(睡眠の質、高温期が安定しやすくなります)
②筋肉量を増やす(週2〜3回)
インスリン感受性がよくなる
*激しいのは🆖
・スクワット(軽くプルプルするぐらい)
・ヒップリフト
・壁腕立て伏せ
一回10分ぐらいで何回かする
(疲労感が出ない程度)
③排卵後・高温期はリラックス重視の運動
高温期に激しい運動すると…
・怪我しやすい
・プロゲステロン(高温期のホルモン)↓
・血糖値↓
○オススメ
ストレッチ
腹式呼吸+軽い運動(ヨガなど)
骨盤運動(ゆらし)
🆖な運動(血糖が乱れる)
・空腹状態での運動
・長時間ランニング
・HIIT(高強度インターバルトレーニング)
・激しい筋トレ
・汗だく有酸素運動
妊活には運動は必要ですが、激しいのは🆖
子宮・卵巣への血流が悪くなります
この記事の監修・執筆者
市川博永
レガロ妊活鍼灸院 院長(開業18年の実績を持つふないり鍼灸整骨院 院長)
自身も深い不妊の悩みを経験したことから、同じように悩む方を救いたい一心で「レガロ妊活鍼灸院」を開院して5年。これまでに100人以上の妊娠実績を持つ。
国家資格である鍼灸師の視点に加え、分子栄養学(生化学アプローチ)と中医学薬膳師(東洋医学アプローチ)の資格を融合させ、細胞レベルからの体質改善を提案。病院の不妊治療で成果が出ず悩む女性たちの駆け込み寺として、広島市で多くの支持を得ている。




