うつ熱解消!

低温期を36.2度前後にすることが大切です

この時期に、目を使ったり、運動不足になると、熱が体の中にこもってしまいがちです

体に熱がこもることを『うつ熱』といいます

低温期で基礎体温が36.5度以上だと、エストロゲンが上手く作れなくなり、内膜などに影響が出てしまいます

男性ホルモン→エストロゲンに変換します

アロマターゼと言う酵素が変換するために必要です

アロマターゼが活性化する温度が36.2度と言われています

先ずは、低温期に基礎体温が36.2〜3ぐらいになるようにしていきましょう!

高い場合、熱が体の中にこもっています

うつ熱の症状例

•頭がぼーっとする・頭痛
•のぼせ・ほてり
•倦怠感・イライラ
•食欲不振
•不眠・寝苦しさ
•顔が赤い、手足は冷える

【うつ熱の解消法】

○水分とミネラル補給
汗で失われた水分と電解質を補うことで熱を外に逃がしやすくします。
麦茶(カリウム・ミネラル豊富)
梅干し入りの白湯
経口補水液(OS-1など)
○身体を冷やす食べ物を取る
身体の熱を取る食材(※東洋医学的に「寒・涼性」の食材)
•きゅうり、トマト、ナス
•スイカ、梨、メロン
•緑豆、豆腐
•セロリ、ゴーヤ

冷えやすい方は、温かいスープや生姜を足して調整をしてください
○首・脇・そけい部を冷やす
太い血管が通る部分を冷やすと効率よく熱が引きます。
保冷剤をタオルに巻いて当てる
冷たいシャワーを浴びる

⑤自律神経を整える呼吸
熱がこもると交感神経優位になるので、腹式呼吸を意識
ゆっくり吸ってゆっくり吐く

寝る前に5分行うだけでも大丈夫です

 頭を冷やして寝る
夢をみたり、熟睡できない、基礎体温が高い場合、睡眠中に脳が活動している状態です
頭を冷やす事で体温が下がりやすくなります

✳︎まとめ
▶ 体内の余分な熱を抜く
▶ 自律神経を整える
▶ 水分・ミネラル・冷やす食材

低温期と高温期の差が【0.5以上】になるようにしていきましょう

市川博永のイメージ
(レガロ鍼灸院院長・ふないり鍼灸整骨院院長)
市川博永
当院は、単に技術を提供するだけでなく、確かな実績と学術的活動に基づいた専門的なサポートを行っています。 ◆ 圧倒的な臨床経験と妊娠実績 • 開業18年・国家資格者による施術 延べ10万人以上の施術実績を持つ「ふないり鍼灸整骨院」の院長が、全ての施術を責任持って担当します。 • 開院5年で100人以上の妊娠報告 自身も不妊治療を経験したからこそ辿り着いた「鍼灸 × 分子栄養学 × 中医薬膳」の掛け合わせにより、体質改善へ ◆ 医療現場やプロのセラピストへの指導実績(講師活動) その確かな知識と技術は、次世代の医療従事者や全国のプロの治療家からも認められ、講師として教壇に立っています。 • 母校・IGL医療専門学校での特別講義・講師登壇 • 一般社団法人 婦人科セラピー協会でのオンライン講師登壇 • その他、妊活や健康に関する各種イベント・セミナーへ多数参加 ◆ 出産後、お子様の成長まで見据えたサポート 私たちのサポートは「妊娠・出産」がゴールではありません。 • JCCA認定 キッズスペシャリスト資格保有 当院で無事に生まれてきてくれたお子様たちが、健やかに育つための成長・発達アドバイスや、子育てサポートも治療院にて行っています。
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