移植前後の過ごし方
①炎症を起こさない
【移植前後】
炎症とは、風邪、アレルギー、頭痛、下痢、便秘など
元々ある方は、治すのがベストですが、酷くならないように気をつけましょう!
炎症が起きると、免疫反応が強くなり着床が難しくなってしまいます
炎症を増やさないように気をつけてくださいね
⭕️免疫力の60%は腸にありますので、腸を温めておく
炎症にオススメのサプリ
・DHA.EPA
・ビタミンD
・ビタミンA
②振動や腹圧などをかけない
【移植後】
自転車などの振動は、子宮内でまだ不安定な為避けた方がいいです
腹圧もかけると内臓を圧迫しますので、気をつけましょう
③食べ物も気をつける
【移植前後】
移植前はお腹がゆるくなったり便秘につながるような食べ物は避けましょう
ナマモノは、赤ちゃんに影響がある場合があるので気をつけてましょう
④移植前後に子宮への血流をよくする
子宮も筋肉です
移植前に子宮を温かくしておく事で、子宮自体が柔らかくなり卵が潜り込みやすくなります
硬くて冷たいベッド🛏️は、寝たくないですよね
子宮を温めると着床率が上がります
移植後は、しっかりと栄養を子宮に届けないといけません
交感神経優位になると血流量は、ほとんど子宮に届きません
栄養がないと中々育たないですよね
その為、移植後1週間前後で施術をオススメしています😊
⑤毛細血管を育てておく
【移植前】
移植後の卵は、内膜に潜り込んで栄養を送ってもらいます
おかなが、普段から冷たいと子宮などの内臓の毛細血管が細くなっていています
毛細血管が細いと栄養が送りにくくなります
普段からのお灸や施術で毛細血管を育てましょう!
(レガロ鍼灸院院長・ふないり鍼灸整骨院院長)
市川博永
当院は、単に技術を提供するだけでなく、確かな実績と学術的活動に基づいた専門的なサポートを行っています。 ◆ 圧倒的な臨床経験と妊娠実績 • 開業18年・国家資格者による施術 延べ10万人以上の施術実績を持つ「ふないり鍼灸整骨院」の院長が、全ての施術を責任持って担当します。 • 開院5年で100人以上の妊娠報告
自身も不妊治療を経験したからこそ辿り着いた「鍼灸 × 分子栄養学 × 中医薬膳」の掛け合わせにより、体質改善へ
◆ 医療現場やプロのセラピストへの指導実績(講師活動) その確かな知識と技術は、次世代の医療従事者や全国のプロの治療家からも認められ、講師として教壇に立っています。 • 母校・IGL医療専門学校での特別講義・講師登壇 • 一般社団法人 婦人科セラピー協会でのオンライン講師登壇 • その他、妊活や健康に関する各種イベント・セミナーへ多数参加 ◆ 出産後、お子様の成長まで見据えたサポート 私たちのサポートは「妊娠・出産」がゴールではありません。 • JCCA認定 キッズスペシャリスト資格保有 当院で無事に生まれてきてくれたお子様たちが、健やかに育つための成長・発達アドバイスや、子育てサポートも治療院にて行っています。




