柔らかい内膜を作るには?
着床しない大きな原因の一つに「内膜の炎症」があります
炎症を抑えて内膜をいい状態にしていきましょう
「着床」 自然妊娠、体外受精でも着床は必ず必要です
内膜の質は妊娠(着床)するのに重要な要素です
・卵の質はいいのに妊娠しない
・移植を控えている
そんな方に試していただきたいのが
「質のいい油」 油は細胞の“膜”の材料になります
・「悪い油を減らす」ことで、内膜の炎症などを起きにくくする
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・「いい油を増やす」ことで、内膜を柔らかくし炎症を抑える
また油はホルモンの材料にもなります
プロゲステロンは、内膜の状態を安定させてくれるホルモンです
プロゲステロンは、排卵後の卵胞にコレステロール(脂質)が届くことで作られます 「いい油を増やす」+「卵巣(卵胞)に届ける」ことでいい内膜ができます
高温期はエネルギーとして脂質を使います
そのベースである脂質が少ない場合は、不正出血の原因にもなりますので気をましょう!
質のいい油とは「オメガ3」 EPA DHA など魚に含まれる油のことです 油は細胞を作るのに必要です 食品、サプリでも高品質なものを選んでいきましょう
実際に当院にご来院の患者様で、内膜炎、不正出血されていた方の多くが油を改善し、重い生理痛、不正出血が改善しています
ただオメガ3は酸化しやすいデメリットがありますので、抗酸化(ビタミンE,C)やアスタキサンチンなどを一緒に摂りましょう
この記事の監修・執筆者 市川博永
レガロ妊活鍼灸院 院長(開業18年の実績を持つふないり鍼灸整骨院 院長)
自身も深い不妊の悩みを経験したことから、同じように悩む方を救いたい一心で「レガロ妊活鍼灸院」を開院して5年。これまでに100人以上の妊娠実績を持つ。
国家資格である鍼灸師の視点に加え、分子栄養学(生化学アプローチ)と中医学薬膳師(東洋医学アプローチ)の資格を融合させ、細胞レベルからの体質改善を提案。病院の不妊治療で成果が出ず悩む女性たちの駆け込み寺として、広島市で多くの支持を得ている。



